国立大学法人 群馬大学 TEL 027-220-7010

ごあいさつ

学長あいさつ

群馬大学長 平塚 浩士

群馬大学は、明治6年の小学校教員伝習所、大正4年の桐生高等染織学校、昭和18年の前橋医学専門学校、平成5年の社会情報学部まで辿ることができます。明治、大正、昭和、平成という近代日本のそれぞれの時代の要請に応える形で生まれ、変革しながら国立の高等教育機関としての基盤を築いてきました。

国立大学は、平成16年度に法人化され、国から運営費交付金の措置を受けるとともに、独自の財源を確保しつつ、教育研究活動を行っています。本学における最近の主な取組としては、工学部・工学研究科を改組した理工学部・理工学府の設置、特色・強みを活かした未来先端研究機構の設置、国際化推進基本計画に基づく学生の海外派遣の推進、男女共同参画の推進といった活動が挙げられます。これらの活動を充実し、さらに高度化を進めていくためには、財政基盤の強化が必要不可欠です。

群馬大学では、国立大学を取り巻く環境の変化に対応しつつ、学生に対する支援、教育研究の質の向上及び社会貢献活動の充実を図ることを目的とした群馬大学基金を創設いたしました。この基金を活用し、グローバル化に対応した教育研究を推進するとともに、地域の発展に貢献することを目指していきたいと考えます。みなさまのご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

なお、ご協力いただいておりました群馬大学重粒子線治療基金は、本基金の一部として組み込むこととし、引き続き募集いたします。重ねてご協力をお願い申し上げます。

群馬大学長 平塚 浩士

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